2006年07月11日

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posted by 平山 昇一 at 21:00| Comment(4) | おこずかいサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

そろそろ献血?

人間の体は、余計な物を外に出さないと

老廃物が溜まり老化する

女性の場合は、月一回の恒例行事があるので

老廃物と血液を出すことによって、新しい血液が体の中で作られる。

男の僕は怪我でもしない限り、血が体外に出ることはないので、

なかなか新しい血が作られない。

だから、献血に行き、血を抜いてもらうことによって、

新しい血を作れる体にしようと思う。

ここで、血液について気になったので、ひと調べ。

血液の中にある赤血球は酸素や炭酸ガスを輸送する役目を

果たします。肺で酸素と結びついた赤血球にあるヘモグロビンは、

全身の全ての細胞まで酸素を送り届けたあと、炭酸ガスと結びついて

肺に運び、ガスを体外に捨てる大事な役割をしています。

 この赤血球は円盤の形をしていて、直径がなんと!

7.7ミクロン(1ミクロン=1/1000ミリ)

しかないんですが、1立方ミリメートルの中に

成人の男性で500万個・女性で450万個も含まれています。

一滴の血液の中には数億個の赤血球が含まれており、

1人の人間の体の中にある赤血球を横一列に、並べると

177000q = 地球を4周半もしてしまう長さなんですって!

おそるべし赤血球!!
 
でもこの赤血球は3〜4ヶ月しか生きてられないのです。

赤血球が不足すると鉄欠乏性貧血をおこします。

疲れやすい、めまいがする、肩こり・頭痛などの症状が出やすい人は

これが原因と思われます。


食事で治すには・・・

レバー・ひじき・凍り豆腐が特にオススメ

この食材に、きくらげ・なつめの実・ほうれん草

あわせると造血効果を得られます。

もちろん、眼精疲労、生理不順、冷え性にも効果を発揮してくれます。
posted by 平山 昇一 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(5) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

苗字について

「亅」「乙」「靨」「鱗」「籬」

この苗字を読める人は、何人いるのでしょう?

僕は1つだけでした・・・(悲)

なんと! 実在する一文字の苗字だそうです。

あなたは読めますか? (答えは最後に)

日本では10万を超える苗字があるといわれてます。

で、苗字についてしらべてみると

 封建時代帯刀と共に苗字は、武士や庄屋など特権の象徴とされ

多くの庶民たちは、屋号や部落名に名前を付けて呼び合っていました。

 ちなみに「スケベ」とは男の代名詞で、昔の人の名前には「助」「兵衛」

が付いたことから、「すけべい」と、呼ばれた名残りです。

 さて、一般の庶民にも苗字が許されたのは、

1870年(明治3年)9月19日 明治維新の太政官布告によります。

ところが、実際に届け出たのは僧侶などの、ごく一部の人だけでした

それまでは、神官には姓が許されていたのに僧侶には姓が認められて

いなかったため、地位の回復を目指して僧侶は姓を届け出たのでした

しかし、なんの不便もない一般の庶民は届け出ませんでした

 近代国家への歩みを進め、徴兵や教育などの制度を整えようとしていた

明治政府は、このままでは困るというので、1875年(明治8年)には

「平民苗字必称義務令」 を布告

苗字を届け出ない人は罰する!と、したのです。

これを受け、庶民はあわてて当時の知識階級であった庄屋さんや

僧侶のところに駆け込みました

 このとき多くの人は、その人の住んでる村落名、地名などが姓とされたため

地域によって同一性が多いことの理由ですね

 ところが、一度に何人もの苗字を付けるので、地名のほかに思いつくままに

言葉をそのまま姓にしたり、魚や野菜の名称を姓にしたところもあるそうで

浜地(はまち)・鱒(ます)・太古(たこ)・根深(ねぶか)などの姓です


 苗字と除籍謄本で、その人の生まれてきたルーツが解るそうです

自分がどこから来て、どこへ行くのか? 大変興味のあることです。気になる、漢字の読み方は・・・
posted by 平山 昇一 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

日本の一部はサンゴ礁?

なんと! まだまだ、たくさん知らない事もあるんですね。

山口県にある秋吉台は、東京ドームの約250倍の広さの丘陵地帯

見渡す限りの石灰岩が、元々はサンゴ礁だったそうです


石灰岩の中には、サンゴ・フズリナなどの生物の死骸が見られます

これらの生物は、日本付近よりも、はるかに水温が高く

太陽光線のよく当たる浅い海でしか生きることが出来ません

なぜ山口県で見つかるのでしょう?

秋吉台の石灰岩のもとであるサンゴ礁は

3億年も前に遥か南の海で生まれ

ゆっくりとプレートの動きに乗って運ばれ

日本の中心部にまでやってきたと云われています

日本海溝の近くには、プレートがマントルへ深く沈みこむ部分

サブタクション帯があります。

ここに沈まないで乗り越えることが出来たのは

石灰岩の層の軽さのためだそうです

石灰岩は海洋の地殻を形成している玄武岩質の岩石より

ずっと軽いので、日本海溝付近で大陸プレートとぶつかっても

マントルへは沈まないのです

むしろ海洋プレートの圧力で大陸プレートに押しつけられて

だんだん陸の方へ押し上げられていくのです

こうして南洋の石灰岩が背骨となり日本列島が生まれたのです


世の中には無駄なものが無いという1つの例ですね

生物の死骸やゴミによって地層は形成され

その地層から、また新しい命が生まれる

生まれた命は、世の中に何かを残し、また土に返る

父が居なければ、僕は居ない。祖父が居なければ、父もまた・・・

繰り返し、繰り返す。  

と・・・世界は、みんな繋がっていて、争ったり、憎みあったり

よ〜く考えたら、そんなことほど無駄なことは無いのでは?

だって元々は1つの物から枝分かれしてきたのだから・・・

いつか最後は、1つになったらいいのになぁ
posted by 平山 昇一 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蜃気楼

灼熱の砂漠に現われるという、オアシスの蜃気楼

しかし蜃気楼が見られるのは砂漠だけとも限らないのです

日本では、富山県の魚津港でしばしば見られることが有名です

春の訪れと共に、立山連峰の雪解け水が海水を冷却する一方で

フェーン現象によって空気が暖かくなります

この温度差が蜃気楼を出現させ、地元では蜃気楼発生予報システムがあり

80%の確率で予測することが出来ます

東京でも、条件さえ整えば・・・どこにでも現れます

1993年12月1日 新宿の北西10キロのところに高層住宅

煙突の蜃気楼が出ました

蜃気楼の高さは 約200m 90分ほど空中に浮かんだ後消えていきました

 関東平野の内陸部は、接地冷気層が形成されやすく、そこに南からの

暖かい風が吹き込むと、空気の密度の差で光が屈折を起こし

地上の物が浮かんで見える蜃気楼が出現するのです。

 東京で蜃気楼が見られるのも極めて珍しいことです

大気の汚染や、温暖化に伴い、生活する環境が変わって行く中

僕は何が出来るんだろう? 何を残せるんだろう?

もともとエアコンが嫌いなんですが、

喫茶店や飲食店に行ったとき「寒い」を訴えるとか

車より電車を多く使うとか、割り箸を使うのを控える など

微々たることかもしれない・・・でも、何もせずに待つだけよりは

自分の子供・孫・が出来たとき知識や知恵として教えられる

その意思を受け継いだ者達が未来を作る

僕達は、伝えられるように、日々考えなければ・・・

今も無駄に命を落としている、世界中の子供達を笑顔に出来たら

どのくらいの幸せを感じるだろうか ??
posted by 平山 昇一 at 08:57| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

五山送り火

夏気分、京都の伝統行事 

「大文字五山送り火」 は

毎年8月16日の夜に行われます。

これは、如意が岳山中の大文字山に「大」の火文字を点じる

お盆の送り火の行事ですね。

江戸時代初期から行われ、お盆の精霊送りの火が

なんらかの理由でこのように変わったそうです。

気になる文字の大きさは、

1画目の長さ約80m 

2画目の長さ約160m 

3画目の長さ約120m

   でかっ

600束の松割り木を使って75の火元に点火されます。

薪の運搬や点火などは、浄土寺の檀家の方々が行います。(ご苦労様です)

京の夜空を1時間ほど焦がすために、2月頃から準備をするそうです。

ちなみに五山とは、

如意が岳の大文字・衣笠大文字山の左大文字

西加茂山の船形・松ヶ崎山の妙法・水尾山の鳥居形


の送り火をいい同日時に行われます。

やっぱり人気の場所はJRの駅ビルで、全てが一望出来る空中通路です。

なんとこちらならいつでも観れてしまうんです。
posted by 平山 昇一 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

はじめてのブログ・・・

今日からブログを始めてみたいと思います。


最近、早起きしてます 「ただの自己満」。


が!しかし ☆3文の得☆ とは、いうものの


夕方に眠くなってしまうので、あまり人には勧められません


  (v。v)zZZ


明るくなったら散歩に行き、すがすがしい空気(?)を吸い


「雨上がりは幸せ大」


今日一日の予定(未定)を立てて公園をぐるっと回り


桜や木々の観察「幸せ小」をして、


ガッツリ朝ごはんを食べる「幸せ特大」


僕に関わる全ての人が、良い1日になりますように・・・


って言うとよく変な奴と言われます。


別に、宗教とか興味ないし・・・普通の29歳(独身)です。

posted by 平山 昇一 at 05:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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